髪質に合ったヘアブラシで、ワンランク上のケアを。|おすすめヘアブラシ

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ヘアブラシって良し悪しあるの?
  • 最近髪の痛みがきになる…

お風呂上りや朝のスタイリング時に何気なくしているブラッシング。毎日使うヘアブラシにこだわっていますか?ヘアブラシは、用途や髪質によって使い分ける必要があります。正しい使い方をしなければ、髪もヘアブラシも痛んでしまうかもしれません。今回は、4つの人気ブランドからおすすめのヘアブラシをご紹介していきます。

AVEDA パドルブラシ

AVEDAのパドルブラシは、ブラシの中でも知名度の高い人気アイテム。大きいヘッドが特徴で、髪だけでなく頭皮にも使いやすいヘアブラシになっていて

AVEDAのパドルブラシがあれば、簡単に頭皮マッサージを行えますよ。ブラシで軽くたたくタッピングや、引き上げ、軽いツボ押しにも。頭皮のケアをしたい人に使ってほしい一本です。名前を彫刻するサービスがあるため、自分用はもちろん、プレゼント用にもおすすめです。

ピンの材質

タングルティーザー

ザ・オリジナル

海外で人気のある、タングルティーザーの定番ヘアブラシ。長いピンと短いピンが交互に並んでいるのが特徴です。この並びから、寝起きの髪でも絡まりにくいようになっています。

定番のザ・オリジナルには、髪質別に3種類を展開しています。その3種類は、細い髪やダメージヘア用の”ソフト&ダメージ”、普通髪用の”ノーマル”、量の多い髪やうねりのある髪用の”ボリューム&ウェーブ”です。髪質に合ったものを選ぶなら、タングルティーザーのザ・オリジナルがおすすめですよ。

ピンの材質熱可塑性ポリエーテルエラストマー

ザ・ウェットディタングラー

濡れている髪はキューティクルが開いていて、摩擦などによるダメージを受けやすい状態になっています。そのため基本的には、濡れている髪にブラッシングするのは推奨されていません。

しかし濡れている髪を乾かす前などには、一度ブラッシングをしたいところ。そんなときにおすすめなのが、タングルティーザーのザ・ウェットディタングラーです。というのも、先の丸い長短のピンが交互に並んでいることに加え、少しの力で毛先までとかすことができるようになっているから。濡れている髪専用につくられたヘアブラシのため、インバストリートメントを均等に塗るときや、お風呂上りすぐにもおすすめです。

ピンの材質熱可塑性ポリエーテルエラストマー

MARKS&WEB 

ウッドヘアブラシ

持ち手もピンも、両方にブナを使ったヘアブラシ。ブナでできたピンに加えてクッション性もあるため、頭皮マッサージにも使いやすくなっています。

ウッドヘアブラシは、髪が太く、量が多い人におすすめです。S・M・Lの3サイズ展開で、Sサイズはポーチにも入るサイズで持ち運びにも便利な一本です。柔らかいブナのカラーは、持っているだけで可愛いデザインです。持ち運び用と自宅用で揃えるのも良いですね。

ピンの材質ブナ

ウッドヘアブラシ ダークグレー

持ち手はブナで、ピンには豚毛を使ったヘアブラシ。豚毛には、キューティクルを痛めにくいことに加えて、たんぱく質が含まれていることから静電気が起きにくい特徴があります。また、比較的髪が細く、柔らかい人に向いています。

こちらもS・M・Lの3サイズ展開で、Sサイズはポーチにも入るサイズのため、持ち運びにも便利です。こちらは持ち手の部分もダークカラーで、男性でも使いやすいデザインになっています。

ピンの材質豚毛

クレイツイオン 

ヘアエステブラシ N.CD-022

ヘアサロンでも使用されているクレイツイオンのヘアブラシは、ピン1本1本に “クレイツイオン”を使用しているのが特徴。ツヤのある髪に導いてくれるので、髪のパサつきが気になる方におすすめです。静電気が起こりにくいため、アホ毛が出がちな方にもピッタリの一本。

ピンの材質ナイロン (クレイツイオン加工)

ヘアエッセンスブラシ プロ

ヘアエステブラシと同様に、ピン1本1本に”クレイツイオン”を使用しているヘアブラシ。こちらのヘアエッセンスブラシ プロは、加えて「アルガンオイル」をブラシ部分に含浸させています。カラーやパーマで髪にダメージがある人、しっとり感のある髪になりたい人におすすめですよ。

ピンの材質ナイロン (アルガンオイルクレイツイオン加工)
まとめ
今回は、4つの人気ブランドのヘアブラシをご紹介しました。髪を綺麗に保つためにも、ヘアブラシでのケアは欠かせません。シャワー前に汚れを落とすため、絡まりをほぐすため、トリートメントを均等にするため・・・など様々な用途に使用します。加えて、ヘアブラシの特徴によっては頭皮マッサージに使用できるものもありました。自分が主に使う用途に合わせたヘアブラシを使用することで、より充実したヘアケアを続けてみてくださいね。