【クレンジング&洗顔】正しい方法を抑えてマイナス5歳肌

この記事はこんな人に読んでほしい
  • なんとなくやってるけど別に肌荒れもないし大丈夫だよね?
  • 正しいクレンジング方法を知りたい!

みなさんは、本当に正しいクレンジングと洗顔ができていますか?
間違った方法でのクレンジングと洗顔は、知らず識らずのうちに肌に大きな負担をかけていることも。正しい方法で行っている方と比較すると、数年後に大きく差がでてしまうのです。

そこで今回は、正しいクレンジングと洗顔の方法を徹底解説します。これを機に、ぜひ毎日の洗顔とクレンジングを見直してみてくださいね♡

種類別♡クレンジングの正しい方法

オイルクレンジング

クレンジングの中で最も洗浄力が高いオイルクレンジング。肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があるので、敏感肌の方はできれば避けたいアイテムです。

使い方としては、手と顔の水分をしっかりと拭き取り顔全体に優しくオイルを伸ばした後、水を手に取りオイルとなじませます。この際によく乳化させると言いますが、簡単に言うとメイクを浮き上がらせるイメージ。最後にぬるま湯で洗い流してOKです♡

ミルククレンジング

乳液のようなミルククレンジング。比較的肌に優しいクレンジングなので、ナチュラルメイクの方におすすめです♪

オイルクレンジングと同様に、乾いた手で顔全体にくるくるとまんべんなく塗っていきます。メイクの濃い部分はあらかじめ落としておき、全体のメイクが浮き上がって来るのがわかったらぬるま湯で流します♡

ローション・水クレンジング

オイルが含まれていないみずみずしいテクスチャーで、マツエクをしている方にとっては必需品の水・クレンジングローション。

コットンを使ってメイクを落とします。たっぷりクレンジングを含ませたコットンをメイク部分にじゅわーっとなじませ、こすらずに優しく拭き取ります。顔全体のメイクを落とすのに数回コットンを交換し、常にきれいな状態を保ちましょう。

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングは、肌と手の隙間でクッションのような役割を果たしてくれるため、洗顔時の摩擦を抑えてくれます。しかしその洗浄力は比較的高いので、オイルフリーのタイプであれば濃いメイクをする人にもおすすめです♪

使い方は、適量を手に取りくるくると肌になじませていくだけ。汚れやメイクをジェルに絡ませていくようなイメージでマッサージすると◎
途中で水は加えず、メイクとジェルがなじんだらぬるま湯で流して完了です♡

クレンンジングクリーム

洗浄力が低いぶん肌への負担が少なく、乾燥する時期には潤いも与えてくれるクレンジングクリーム。敏感肌や乾燥肌はぜひ1本お気に入りを持っておきたいクレンジングタイプです。

使い方は、ジェルクレンジングと同様。適量を手に取り、顔に優しくなじませます。メイクとクリームがしっかり馴染んだと感じたら水で流しましょう♪

洗顔の際には3つのポイントを必ず抑えて

そして、正しい洗顔を行うためには以下の5つのポイントを知っておくことが大切です。自分が何個できているかチェックしてみてくださいね♪


1.洗顔料はしっかりと泡立てる

泡を手のひらに持ち逆さにした時、ポトっと落ちないくらいの濃密な泡が理想です。キメが細ければ細かいほど肌にぴったりと吸着し、古い角質や汚れを落としてくれますよ。


2.ゴシゴシこすらずに優しく肌に触れる

理想は、泡をクッションにして肌には触れないという距離感です。洗顔といっても、肌に必要な皮脂まで奪ってしまっては乾燥やシワの原因となってしまうのです。


3.すすぎは必ずぬるま湯を使って

「冷たい水は毛穴を引き締めるから」というのを耳にすることもありますが、これは実はNGなんです。というのも、毛穴が引き締まることでその後の化粧水や乳液が肌の深部に浸透しなくなってしまいます。だからといって熱いお湯ももちろんやめましょう。理想は30〜34度くらいのぬるま湯。触れると「少しぬるいかな、冷たいかな」と感じるくらいの温度ですよ♪

きれいな肌の秘密は洗顔とクレンジングから
普段行っているクレンジングと洗顔方法、皆さんは正しくできていましたか?きれいな肌を保つにはしっかりとスキンケアの基本を抑えましょう。また、その日の肌の状態を見極めて最適なクレンジング剤を使うこともとても大切です。本記事をきっかけにぜひもう一度自分のスキンケアと向き合ってみてくださいね♡
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