【保存版】いまさら聞けない!ベースメイクの方法を徹底解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • いまさら聞けないんだけど、改めてベースメイクの方法を知りたい
  • いつも適当にベースメイクしてた!

本記事に辿りついた皆さんは上記のように考えている方がほとんどではないでしょうか。そこで今回は、ベースメイクの方法を一緒におさらいしていきましょう!ぜひこの機会に正しい方法を知り、今までのメイクをさらにパワーアップさせましょう♡

そもそもベースメイクとは?

毎日メイクをしているものの、どこからどこまでの工程をベースメイクとするのか、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。この項目で一緒におさらいしてみましょう♪

ベースメイクは日焼け止めからパウダーまで

まず、私たちは以下の工程をすべて含めて、ベースメイクと呼んでいます。また、基本的な順番も以下の通りです。

基本
  1. 日焼け止め
  2. 下地
  3. リキッドファンデ
  4. コンシーラー
  5. フェイスパウダーやハイライト

しかし、ここで注意したいのがコンシーラーの順番です。コンシーラーの順番は使用するファンデによって変わってきます。上記の順番はリキッドファンデを使用している場合。パウダーファンデーションを使用している場合は次のような順番になります。

パウダーファンデーションの場合
  1. 日焼け止め
  2. 下地
  3. コンシーラー
  4. パウダーファンデ
  5. ハイライトなど

皆さんは正しい順番でファンデやコンシーラーを使いこなせていますか?「ちょっと間違っていたかも」という人は、明日のメイクからぜひ直してみてください。順番を正しく守っているとメイクが崩れにくくなったり、ツヤが出たりと、メリットがたくさんありますよ♡

正しいベースメイク方法を解説

では、早速ベースメイクの正しい方法を見ていきましょう!

肌をしっかり保湿

まずベースメイクを始める前に、いつも通りスキンケアから行います。肌をしっかりと潤わせた状態でないと、メイク後の乾燥やメイク崩れの原因になってしまいます。さらに、水分の肌を保っておくことでヘルシーでツヤ感のある肌を演出することもできますよ♡

日焼け止め

しっかりと肌が保湿できたら、次に日焼け止めを塗っていきましょう。下地やファンデーションにUV効果のあるアイテムを使っている方はこの工程を飛ばしてもOKです。ただ、これからの季節に日焼け止めは欠かせません。忘れずに塗りましょう。

ちなみに、編集部おすすめの日焼け止めはこちらの記事にまとめてあります。ぜひ合わせて覗いてみてくださいね♡
【2020年】紫外線から肌を守る!おすすめUVケア&日焼け止め8選

化粧下地

肌になじませるように下地を塗っていきます。化粧下地には、これから上に重ねていくメイクのノリをよくする働きがあります。肌トラブルや血色が気になる方はコントロールカラーを使用するのもおすすめです。

コントロールカラーはwhomeeのアイテムが定番。顔の気になる部分をしっかりカバーして、自然な血色感を与えてくれますよ♡

ファンデーション

では、これまでの工程でしっかりと潤いやキメを整えておいた肌にファンデーションを塗っていきます。厚塗り感が出ないよう顔に5点ほど距離をおいて出し、そこから広げるようにして塗っていきます。鼻の周りは化粧が崩れやすく塗りづらいので、ぽんぽんと軽く叩いて塗ってあげましょう。

注意
こすったりするとくすみの原因になってしまうのでNGです。ファンデーションの種類は本当にさまざま。ツヤの欲しい時はクリームファンデ、乾燥の気になる季節にはクッションタイプなど、いくつかのタイプを揃えて使い分けてみるのもおすすめです♡
コンシーラー

コンシーラーでクマや気になるシミをカバーしましょう。この時気をつけたいのが厚塗り感を出さないこと。重ねづけはせずに、初めからカラー力の高いアイテムを選んでおくと良いでしょう。気になる部分に少量を出して、ぼかすようになじませます♪

フェイスパウダーで完成♡

毛穴を目立たなくしたり、化粧崩れを防ぐためにフェイスパウダーも忘れずに。ツヤ肌を演出したい方はハイライトなどをのせるのもおすすめです。

正しいベースメイクでしなやかな肌へ
メイクの土台がしっかりしていると、アイメイクもリップメイクも非常に楽しくなりますよね。本記事を参考に、ぜひ正しいベースメイクを知ってしなやかな肌をキープしてくださいね♡