ヘアオイルの使い方とは?おすすめヘアスタイリングも解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ヘアオイルの正しい使い方を知りたい
  • ヘアオイルを使うとどんなスタイリングになるの?

髪を熱や紫外線から守ったり、スタイリング剤として用いたり、今やヘアケアには欠かせないアイテムのヘアオイル。
今回は、そんなヘアオイルの正しい使い方とその他のヘアケアアイテムとの違いを徹底解説。合わせて人気ヘアオイルおすすめスタイリング方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

そもそもヘアオイルとは?

ヘアオイルは、髪の毛にツヤや栄養を与えてくれるヘアコスメのこと。スタイリング剤としても日常的に使われている、おしゃれには欠かせないアイテムです。

製品によって差はあるものの、基本的に以下のような効果を期待することができます。

  1. 髪の毛を乾燥や紫外線などから守る
  2. 美容成分による髪ダメージの修復
  3. 束感やツヤなどのスタイリング

さらっとしたつけ心地は、優しく私たちの髪の毛を保護してくれます。さらに、良い香りにもリラックス効果が期待できますよね。

成分などは?

ヘアオイルは、主に以下のような成分でつくられています。

  • アルガンオイルやホホバオイルなどの植物性油
  • 馬油などの動物性油
  • ミネラルオイルやベビーオイルなどの鉱物系油

基本成分はその名の通りオイルですが、それぞれの種類によって髪の毛に与える栄養は異なります。例えば栄養素を多く含んでいるのは植物性のオイル、動物性のオイルはテクスチャーが重めで保湿向き、ツヤや指通りを重視したいなら鉱物系油 がおすすめです。

ヘアバームとの違いは?

どちらもスタイリング剤として重宝するアイテムですが、両者のテクスチャーは大きく異なりますよね。そのため、仕上がりにも以下のような影響があります。

  • ヘアバームは重めでマットな印象に
  • オイルは軽めでウェットな仕上がりに
  • 毛量が多くボリュームを調整したい方にはバームがおすすめ
  • 束感や細かなニュアンスを出したい時はオイルがおすすめ

ただこれはいずれも、一般的な印象です。オイルでも十分にまとまりを出してくれるアイテムがありますので、ぜひ自分の好みや髪質に合ったものを選んでみてください。

ヘアオイルの正しい使い方

では次に、ヘアオイルの使い方をおさらいしていきましょう。

使用するタイミング
使用するタイミングは、シャワー後の濡れた髪でも乾かした後でもOKです。髪の毛全体に揉み込むように塗布し、ドライヤーでブローしてください。
特にパーマをかけている場合は、濡れている状態でつけるのがおすすめ。よりパーマの質感やふんわり感を表現することができますよ。

使用方法

全体に軽く揉み込んだら、その手で後れ毛や前髪などの細かなパーツを作り込んでいきます。さらにセットにこだわりたい方は、オイルに少しのバームを加えるのもいいんだとか。絶妙な束感やウェットな印象で、まさにプロの仕上がりになるかもしれません♡

人気のヘアオイルをスタイル別に紹介

ショートヘアにおすすめ

不動の人気を誇るモロッカンオイルは、まとまったツヤのある質感が人気の秘密。愛用しているリピーターの方からは、「硬い髪質が柔らかくなった」との声が多く聞かれているんだとか。

ショートヘアのスタイリングでは、全体に馴染ませて丸みを最大限に引き立たせるがおすすめです。ボブの方の場合は毛先につけて、重ために仕上げるのも◎

使用しているスタイリング剤
モロッカンオイル / モロッカンオイル

ミディアムヘアにおすすめ

さっぱりとしたユニセックスな香りが男女共に人気を集めているプロミルオイル。セミウェットな軽めの仕上がりで、外ハネなどの動きを出したいミディアムヘアのスタイリングにぴったりです。16種類もの天然由来成分が配合されているので、髪の傷みが気になる人にもおすすめですよ。

使用しているスタイリング剤
プロミルオイル / %プロミル

ロングヘアにおすすめ

ヘアオイルの定番と言えば、『Ndot』ですよね。ふんわりウェーブの繊細なニュアンスも、オイルを少し揉み込むだけで簡単抜け感ヘアに。

万人ウケする心地よい香りの広がりと使いやすさは、プロの現場でも愛用されています。おしゃれに敏感な人の中でもリピーターが続出しているんだとか♡

使用しているスタイリング剤
ヘアオイル / Ndot
ヘアオイルで髪を保護しながらおしゃれを叶える
今回は、ヘアオイルの使用方法やタイミングをはじめ、おすすめのスタイリング方法をご紹介しました。一口にヘアオイルと言ってもその種類はさまざま。ぜひ自分の髪質にあったアイテムを見つけて、ヘアスタイルをもっと楽しんでくださいね。