《黒髪ボブ》ヘアカタログ特集垢抜けるコツ&トレンドも徹底解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ペタッとしたおかっぱヘアになってしまった
  • 幼くて子供っぽい印象から抜け出せない…

年齢やシーンを問わず大人気の愛され黒髪ボブヘア。しかし重さ次第では上記のような失敗を招いてしまうことも…

そこで今回は、お手本となる黒髪ボブのヘアカタログを特集。ちょっとしたコツで垢抜ける方法やトレンドも解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

黒髪ボブの魅力って?

フワッとした丸いシルエットツヤ感が愛らしい黒髪ボブ。セットも簡単でセルフアレンジのバリエーションも幅広いため、年代やシーンを問わず人気の定番スタイルです。

さらに黒髪が顔のサイドに流れることで小顔効果が期待できるのはもちろん、肌とのコントラストで色白にも見せてくれます。今回は、印象をパッと和らげ親しみやすい印象の黒髪ボブをたっぷりお届けします。

《黒髪ボブ》垢抜け&トレンドヘアカタログ

ワンレンボブ

「子供っぽくみられがち」「軽やかに垢抜けたい」と感じる方には、大人の魅力が詰まったワンレンボブがおすすめ。艶っぽく流れるサイドの髪の毛と軽やかなまとまりは、顔全体をキュッと引き締めてくれます。キリッとした太めの眉毛を描くことで、より自立した品のある女性に。

ふんわりボブ

キュートさを極められる黒髪ボブ×ふんわり巻きの組み合わせ。清楚シンプルにまとめたいなら、ストレートボブかランダムな巻き髪のボブがおすすめです。前髪はサイドをさりげなく残せば、小顔効果にも繋がります。朝のセットが大変な方は、ナチュラルパーマをかけても◎

関連記事
ボブの巻き方についてはこちらを参考にしてみてくださいね!
初心者さんでも簡単!ボブの上手な巻き方を《コテの太さ別》に解説

ストレートボブ

ぱつっときれいに切りそろえられたストレートボブは、ふんわりボブと並んで人気の誰からも愛される定番スタイル。前髪も軽く揃えたりオン眉にすることで、よりキュートな印象を加速させることができます♡

レイヤーボブ

ボブにレイヤーを入れることで、レディ度が何倍もUP!今注目されているくびれボブは、軽やかなままふんわりとしたボリュームを実現できる万能ヘアなんです。「印象が重くなりがち」「ベースの髪の量が多い」という悩みのある方は、ぜひスタイリストの方と一緒にに合わせカットを探してみましょう*

デザインカット

カット次第で大人の遊び心をプラスできるのも黒髪ボブの魅力のひとつ。自分の黒髪を生かしつつワンポイントだけエッジを効かせれば、モードでな雰囲気漂うおしゃれヘアに。ワイドバング姫カットなど、前髪を中心にアレンジしてみるのも良いですね。

デザインカットが引き立つように、スタイリングはできるだけシンプルが◎

ウェットアレンジ

トレンド感が欲しいならぜひチャレンジしたいウェットアレンジ。濡れ感のある質感は、前髪ありでも十分に大人の落ち着いた印象を醸し出してくれます。タイトになりすぎないよう毛先から揉み込むようにつけていき、手に残ったスタイリング材で前髪を多少整える程度でOKです。少しのラフ感とエアリーさを忘れずに。

関連記事
スタイリング剤に悩む方は、今注目の「リンクオリジナルメーカーズ」をチェック。初心者にもとても使いやすく、つける量によって絶妙なニュアンスを演出できちゃいます!
【話題】美容師に人気のヘアバーム、リンクオリジナルメーカーズが優秀!

前下がり丸ボブ

可愛らしさと大人っぽさを両立したスタイルを叶えたいなら、前下がりの丸ボブがおすすめ。デコルテやおでこをスッキリ見せれば、飾りすぎない自然体なあなたの魅力が引き立ちます。質感もナチュラルに、セミウェット〜ドライが相性抜群です。

ショートボブ

襟足が短いため、ボブよりも多少軽い印象に仕上がるショートボブ。全体はふんわり内側に巻き襟足はくるっとワンカールさせることで、抜け感の溢れるトレンドスタイルに。ショートからボブへの伸ばしかけでも十分可愛らしくナチュラルにきまりますよ。

黒髪ボブでヘルシーに可愛く
自分の黒髪を生かしつつキュートな印象を纏いたいなら、黒髪ボブがベスト!質感や量を調節すれば、雰囲気も自由自在です。
さらに、顔の印象を引き立てたい日はナチュラルなブラウンメイク、お呼ばれなどの特別な日にはビビッドな赤リップなど、メイクが映えるのも黒髪ボブの魅力のひとつ。
ぜひ本記事を参考に、自分らしいヘアスタイルを見つけてみてくださいね。