【アンティポディース】クレンジング|メリットデメリット&購入先まとめ

この記事はこんな人に読んでほしい
  • 口コミや評判でもよく聞くし…アンティポディースのクレンジングが気になる!
  • クレンジングのメリットとデメリットを知っておきたい
  • 店舗はある?購入先を知りたい

近年ますます注目されているオーガニックコスメブランド。アンティポディースはその先駆け的な存在で、これまでにも多くの女性の肌悩みを解決してきました。

今回はそんなアンティポディーズの商品から、人気のクレンジングを2種類ご紹介。それぞれのメリットやデメリットをはじめ、期待できる効果や特徴なども解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

基本|アンティポディースってどんなブランド?

アンティポディースは、2006年にニュージーランドで設立されたオーガニックブランドです。製品には完全に植物性由来の成分を使用しており、’’地球にも肌にも優しいサステイナブルなプロダクツの開発’’ということをポリシーとして掲げています。実際に海外では、ヴィーガンや環境保護を願う人々に多く支持されているんですよ。

もちろん商品の効能や実績も保証済み。厳しい海外のオーガニック認定をクリアし、肌にまで自然の栄養素が行き届くよう、さまざまなこだわりが詰め込まれています。

関連記事
ブランドのことをより詳しく知りたい方はこちらもチェック!
【アンティポディース】ってどんなブランド?人気商品や口コミを徹底調査

調査|人気のクレンジングをチェック!

現在アンティポディースでは、ミルクタイプの【ハレルヤ ライム&パチョリクレンザー】とクリームタイプの【グレース ジェントルクリームクレンザー】の2種類を展開中。それぞれの特徴と合わせて、メリットやデメリットもみていきましょう!


ミルクタイプ|ハレルヤライム&パチョリクレンザー

まず紹介するのは、肌タイプを選ぶことなく使える【ハレルヤ ライム&パチョリクレンザー】。

一般的にミルクタイプのクレンジングは洗浄力がとても優しく、薄付きメイクの人に最適です。さらにハレルヤクレンザーの洗浄成分にはアボガドオイルがプラスされているで、洗い上がりもしっとりとしているのが嬉しいポイント。

メリット
  • オーガニック植物成分のキャロットシードオイルで、ツヤのある洗い上がり
  • アボガドオイルで、乾燥肌もしっかり潤う
  • 肌の上でとろけるような柔らかなテクスチャー
  • ハーブのようなライムとパチョリの爽やかな香り
  • クレンジングだけでなく、朝の洗顔としても使用できる
デメリット
  • 日焼け止めやBBクリームはしっかり落とせるが、ガッツリファンデーションやアイメイクは落ちにくい
  • しっかり洗浄したい方(オイリー肌の方など)には、少し物足りなく感じるかも
  • アトピーなどの敏感肌の方は注意

クリームタイプ|グレース ジェントルクリームクレンザー

次は、【グレース ジェントルクリームクレンザー】について。

クリームタイプのクレンジングは、肌への刺激にも配慮しながら濃いメイクにもしっかり対応できるバランスの良さが特徴です。クリームタイプは洗い流すものと拭き取るものがありますが、こちらは洗い流すタイプになっています。

メリット
  • 程よい洗浄力があるので、少し濃いメイクも擦らず落とせる
  • 乾燥肌や敏感肌にも嬉しいしっとりとした洗い上がり
  • 無香料で、香りが苦手な方でも安心して使える
  • ミルクタイプよりも肌馴染みがよく、みずみずしいテクスチャー
デメリット
  • ミルクタイプと同様に、しっかり洗浄したい方には少し物足りなく感じるかも
  • ミルクタイプよりも洗浄力が強いため、敏感肌の方は洗い方に注意
  • チューブ型が扱いにくいと感じることも

アンティポディースの商品の購入先

アンティポディースは百貨店でテスターを受けられたり定期的にポップアップを行ったりなどたまに見かけることもありますが、日本を拠点とする店舗はまだないようです。ニュージーランドには多くの店舗があるので、機会があればぜひ訪れてみたいですね。
しかしネットでも購入できるので大丈夫!しっかり公式認定を受けているサイトからお買い物してみてくださいね。具体的には、コスメキッチンHealth PostLool fantasticなど。海外版サイトもありますが、全て日本語訳できるので◎

肌にも地球にも優しいクレンジングを見つけて
肌にも地球にも優しい商品を選ぶことで、毎日使う度なんだか心が嬉しくなりますよね。手元においておくアイテムを慎重に選ぶことは、しっかりサステイナブルな暮らしにつながります。これからの自分の肌と地球のために、ぜひアンティポディースのアイテムの購入を視野に入れてみてくださいね*