韓国で話題の「シカクリーム」とは?基本の使い方やその効果を徹底解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ここ数年SNSやメディアで話題の’’シカクリーム’’って何?
  • ニキビ跡に良いって聞いたけど…どんな効果を期待できる?
  • シーンや季節いあった基本の使い方を知りたい!

ここ数年でよく耳にするようになった韓国発のシカクリーム。「気になってはいるものの、まだ購入に踏み出せない…」なんて方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シカクリームの基本の使い方をはじめ、お肌に期待できる効果を徹底解説。なぜここまで話題になっているのか、その人気の秘密を詳しくお届けします!

基本|シカクリームとは?

シカクリームと聞くと動物の鹿を連想してしまいますが、「シカ(Cica)」とは、保湿に優れ肌トラブルを鎮静する働きのある成分のことをいいます。ちなみにここでいう肌トラブルとは、ニキビ跡、炎症、くすみ、シワなどのこと。

詳しく…
暖かい地域に自生するハーブの一種「センテラ・アジアチカ」(一般名;ツボクサ)が自然由来のパワーで肌トラブルの原因を鎮めてくれることから、その名前がついたと言われています。

韓国では美容医療後のケアとして、「シカ」アイテムを処方することがあるほど。とても信頼のおける植物ということが分かりますね!

話題|シカクリームに期待できるの3つの効果

シカクリームが注目されている理由は、なんと言ってもその効果にあります。

01.傷跡や肌荒れなどの鎮静作用

シカクリームの主成分となっている「ツボクサ」には、傷跡や炎症などの肌トラブルを改善するための鎮静作用が期待できます。そのため、「月一で肌が荒れてしまう」「皮膚科にいくほどではないんだけど…」という時には、シカクリームが大活躍!いつものスキンケアにプラスしてさっと塗り込むだけで、少しずつ赤みが引いていきますよ。


02.肌の再生促進をサポート

さらに「ツボクサ」には、傷ついた肌の修復をサポートしてくれる役割もあるんだとか!炎症を抑えつつ再生まで促進してくれるとなると、ニキビ跡や傷跡ケアはこれ1本で十分のような気がしますね。


03.程よい保湿力

商品にもよりますが、基本的にシカクリームには程よい保湿力を兼ね備えています。肌に塗ると、その部分はベタつかずにしっとり。乾燥肌の方にはもちろん、オイリー肌の方でも使いやすさも抜群です。


BUT!アトピー肌さんや敏感肌さんには注意が必要かも…

良い評判をたくさん目にする中で、中には以下のような声も多く見受けられました。

注意
  • アトピー肌の弱っているところに塗ると、ヒリヒリした
  • ニキビが増えたような気がする…日本人の肌には合わない?
  • 炎症鎮静効果が肌への刺激になって、何もない部分に赤みが出た!

アトピー肌さんや敏感肌さんが肌に何かを塗った時、ヒリヒリなどの違和感を感じた場合は、すぐに使用を止めるのがベター。万が一炎症が出てしまった場合は、悪化する前に皮膚科を受診しましょう。

また、「日本人の肌に合わないかも」と感じるのは人それぞれですが、過去に海外の商品を使ったことがあれば、その使い心地を参考にしてみるのがおすすめです。

使い方|シーンや季節によって快適に使おう

では最後に、気になる使い方をチェックしていきましょう。シカクリームは、シーンや季節によって用途を変えることで、その効果をしっかり得られます。

基本的はいつものスキンケアにプラスすればOK

まずは肌荒れやニキビが気になった時、いつものスキンケアにプラスするのが基本の使い方。順番は、「洗顔→化粧水→美容液→乳液→シカクリーム」でOKです。

クリームマスクをするようなイメージで、パールくらいの分量を顔に優しく広げて就寝しまします。眠っている間にシカクリームの鎮静作用がしっかり働いてくれますよ。


乾燥が気になる日は重ね塗り

乾燥が気になる季節やカサつきやすい目元や口元には、重ね塗りでカバーしてみると良いでしょう。または、朝用と夜用で最適なものを購入して使い分けるのもおすすめ。


商品によっては、下地としても◎

商品によっては、シカクリームを化粧下地として使うこともできます。程よくグリーンがかった色のクリームで、ナチュラルな印象はそのまま、お肌をしっとり保湿してくれますよ。その後のファンデーションの密着度もよくなり、化粧崩れ防止にも役立ちます。

シカクリームは肌トラブルの味方!

敏感肌さんでも使いやすく低刺激なシカクリームは、まさに肌トラブルの味方!1本持っておけば、お守りのように肌荒れ改善をサポートしてくれますよ。中には手に取りやすい価格のアイテムも多いので、ぜひ自分のライフスタイルに併せた1本を探してみてください。