最旬【ラベンダーベージュ】ってどんな色?色落ち&ブリーチの疑問を解消

この記事はこんな人に読んでほしい
  • そもそも、ラベンダーベージュってどんな色?どんな印象になれる?
  • ブリーチあり/なしで、それぞれどんな色味になるのか知りたい!
  • ラベンダーベージュを取り入れた人気スタイルもチェックしたい!

ラベンダーカラーと一口に言っても、アッシュ系、グレージュ系、ピンク系などその種類はとても多く、それぞれが持つ印象も大きく違います。

今回は、その中でもナチュラルでさりげない色味を楽しめる『ラベンダーベージュ』を特集!

気になる色落ちやブリーチについてはもちろん、トレンドヘアへの上手な取り入れ方も徹底解説していきます。ぜひオーダーの参考にしてみてくださいね。

基本|ラベンダーベージュってどんな色?

ラベンダーベージュとは、華やかな淡さを持つラベンダーにベージュを重ね、グッと落ち着きを与えたカラーのこと。地毛風カラーのようなナチュラルさなのに、どこか奥深い華やかさを感じるのが最大の魅力です。

ブリーチなしならさりげない色味が長く持つので、職場や学校などでも安心。どんな場面にも自然に馴染んでくれますよ。

Q&A|気になる疑問を徹底解消!

染めるのを検討している人の中には、色落ちや他のラベンダーカラーとの違いなどを疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

まずはそんな不安を払拭するため、気になる疑問を徹底解消していきましょう!


色落ちは楽しめる?持ちはどのくらい?

ブリーチの有無やベースカラーにもよりますが、ラベンダーベージュは大きく分けて3段階で色落ちを楽しむことができます。まずは2〜3週間ほどでラベンダーが抜けたら、少しずつベージュへと移行。最後は、ブリーチありならブロンド、なしなら地毛に近いブラウンになりますよ。


ラベンダーグレージュとの違いは?

ラベンダーグレージュはどこかくすんでアンニュイな印象があるのに対し、ラベンダーベージュはナチュラルで柔らかな雰囲気を持っているのが特徴です。どちらも透け感のある淡い色味ですが、親しみやすさが欲しいならラベンダーベージュがおすすめ。

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どんな人におすすめ?

基本的にラベンダーカラーは「ブルベ」さんにお似合いの色。しかし優しげなベージュ要素も含んだラベンダーベージュは、「イエベ春」さんにもぴったりです。「イエベ秋」さんは、よりブラウンを強めて大人に仕上げてみると◎

好みはどっち?ブリーチありorなしの違い

【ブリーチあり】光に溶けるような柔らかさ

ブリーチをすることで重みが一切無くなり、光に触れると透けるような柔らかカラーを実現できます。毛先を軽くカットしたりレイヤーを入れたりすれば、より透明感溢れる優しげな雰囲気に仕上がりますよ。

【ブリーチなし】黄味をグッと抑えた地毛風カラー

本来ラベンダーは、黄味をグッと抑えられるカラー。そこにベージュを重ねることで、より地毛に近いナチュラルな色味が叶います。ブリーチなしの場合は髪の傷みを気にしなくて良いのはもちろん、ツヤっとしたまろやかさも残って◎

トレンド|ラベンダーベージュ×人気スタイル

ハイライトを入れれば立体感もUP

明るめフェザーハイライトをたっぷり忍ばせれば、シンプルなヘアスタイルでもしっかり立体感が生まれます。全ブリーチに抵抗がある人にもぴったりの施術です♪

女性らしさ高まるS字ライン

さりげないS字ストレートで、女性らしさを最大限に引き出したスタイリングに。クールなヘアスタイルでも、ラベンダーベージュなら絶妙に柔らかな雰囲気を纏えるんです。

インナーで、顔まわりを明るく

顔まわりにインナーを入れれば、表情がパッと華やいでかわいい。いつものヘアスタイルのちょっとしたアクセントにもなりますよ。

ラベンダーベージュでナチュラルな華やかさを

柔らかでナチュラルなラベンダーベージュは、春夏にぴったりな華やかカラー。親しみやすい雰囲気を漂わせたい方はもちろん、女性らしい優しさを演出したい場合にも、しっかり馴染んでくれますよ。まずはブリーチなしでもOK!ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね♡