【話題】即効性あり?!リンゴ酢洗顔の方法|おすすめ頻度や作り方も解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ここ最近なにかと話題のリンゴ酢洗顔ってなに?
  • リンゴ酢と水を混ぜる割合は?基本のやり方も知りたい!
  • おすすめの頻度や効果はどれくらいなんだろう

BTSのジョグクさんの発言から、一気に話題になったリンゴ酢洗顔。名前を聞いただけでは想像もつかない洗顔ですが、実際のところどのような方法なのでしょうか?

今回は、そんなリンゴ酢洗顔の基本から詳しいやり方を徹底解説!期待できる効果をはじめ、おすすめの頻度なども詳しくまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

基本|リンゴ酢洗顔に期待できる3つの効果

ではまずはじめに、リンゴ酢洗顔に期待できる効果をみていきましょう!

01.抗菌作用でニキビを予防

皆さんご存知の通り、お酢は食べ物の腐敗や傷みを防ぐためにさまざまな場面で使われています。例えばお寿司の酢飯やピクルス液など、悪くなりやすい食材も、お酢に触れることで鮮度を保てるんです。

そしてこれは、肌にも同様のことが言えます。リンゴ酢に含まれる抗酸化作用には、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防ぐ効果があるんです。ニキビができやすい人がリンゴ酢洗顔をすることで、良い肌荒れ防止につながりますよ。


02.肌を弱酸性に近づける

肌は弱酸性であることが基本です。いわゆるバリア機能も、肌が弱酸性の時にいちばん働きます。これを言い換えると、敏感肌さんやアトピー肌さんの肌は、いつもアルカリ性に傾きがちだということ。

リンゴ酢洗顔に含まれる有機酸には、この肌を弱酸性に安定させる作用があると言われています。バリア機能を正常に働かせることで、肌荒れやトラブルを防いでくれるんですね!


03.皮脂を洗い流してテカリ防止

リンゴ酢洗顔をした後の洗い上がりはとてもさっぱりとしています。これは、リンゴ酢に古い角質や皮脂をしっかり洗い流してくれる効果があるからです。

テカリが気になる肌やざらついた肌もすっきり洗い上げてくれるので、オイリー肌さんや混合肌さんにはぴったりな洗顔方法と言えそうですね◎

注意点|こんな人には向いてないかも…

さまざまなメリットがあるリンゴ酢洗顔ですが、その一方で少し刺激が強いと感じる人も少なくないようです。次のような肌タイプや症状を抱える人がリンゴ酢洗顔をする際は、十分気をつけてください。

  • 敏感肌の人やアレルギー、アトピー肌の人
  • いつもの洗顔後、肌につっぱり感がある人
  • 日焼け前後の人
  • ひどく肌荒れしている人

口コミでは、「思ったより顔の皮脂が落ちる」「皮膚の薄い頬や目元はピリつく」などの声も多く見受けられました。どうしてもやってみたいという方は、お酢の量を減らしたり回数を少なくしたりしてトライするのがおすすめです。

実践|リンゴ酢洗顔のやり方

リンゴ酢洗顔の基本のやり方はとても簡単です!

  1. 桶に入れたぬるま湯500mlにリンゴ酢(小さじ1)入れ、よく混ぜる
  2. そのぬるま湯で顔を10〜15回ほど洗う
  3. 最後に優しく肌に馴染ませる
  4. 水分をよく拭き取り、いつも通りしっかりスキンケア をする

洗い上がりのさっぱり感を和らげたいなら回数を減らしたりお酢を少なめに入れたりと、色々な工夫ができそうですね!自分にあった方法を探してみても良いでしょう。

また、リンゴ酢を作る時の水の割合は小さじ1程度がおすすめ。多すぎるとしみたりピリピリしたりなどの症状が出てしまうので注意が必要です。

頻度|どのくらいのペースが正解?

リンゴ酢洗顔の最適な頻度は、乾燥肌の人は週に2回ほど、オイリー肌の人はほぼ毎日行うのが良いんだとか。ただ肌の状態によって必要な回数は異なるため、その都度自分で見極めるのがおすすめです。

注意
継続している間に異変を感じた場合は直ちにやめ、いつもの洗顔方法に切り替えてください。肌荒れやピリつきが改善されない場合は、皮膚科医さんに相談するのも視野に入れてくださいね。

選び方|おすすめのリンゴ酢

ここ最近発売されているリンゴ酢の中には、調理のために蜂蜜や砂糖が使われているものもあります。しかし洗顔に使うのであれば、原材料名に「リンゴ果汁」とだけ書かれた「純リンゴ酢」がおすすめ。

肌に触れるものですから、不純物やアルコールなどが一切入っていないタイプが安心です。

リンゴ酢洗顔でさっぱり素肌

リンゴ酢洗顔は、オイリー肌や角質でお悩みの方に最適なスキンケア方法だということがわかりました。肌のザラザラが気になる人でも、きっとさっぱりとした洗い上がりが叶いますよ。ぜひ気軽に試してみてくださいね!