【保存版】CCクリームとは?ファンデはいらない?使い方を詳しく解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • CCクリームの役目や効果ってなに?
  • 基本的な使い方や塗り方をおさらいしたい!
  • CCクリームとファンデとの関係がいまいちわからない…

ナチュラルメイクのベースには欠かせないCCクリーム。今や定番のコスメのひとつですが、「まだしっかりと使いこなせてない…」なんて人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、CCクリームの基本をはじめ、選び方や使い方を詳しく解説!併せて、ファンデはいらない?下地代わりになる?という素朴な疑問にもお答えしていきます。

基本|CCクリームとは?どんな効果がある?

まずはじめに、CCクリームの『CC』とは、以下の略として使われてます。

  • 『Care(ケア)+「Control(コントロール)』
  • 『Color (色味)」+「Control(コントロール)』

ブランドやメーカーにもよりますが、主にこの2つの意味が一般的です。

そしてその名の通り、CCクリームを使うことで肌をケアしたり色味を補正したりするなどの効果を得られます。

さらに、素肌感を残したまま赤みやくすみだけをカバーできるのも特徴。仕上がりも非常にナチュラルなので、1本持っておくとシーンを問わず活躍してくれますよ。

カラー別|最適なCCクリームの選び方

CCクリームを選ぶ際は、それぞれの色味が持つ役割意識しつつ、重ねるファンデーションや自分のパーソナルカラーを参考にするのがおすすめです。こちらの項目で、色による仕上がりの違いを確認しておきましょう。


イエロー|肌のくすみや色ムラが気になる方に

肌と馴染みの良いイエローは、くすみや色ムラをカバーして健康的に見せてくれるのが特徴。そのほか、クマ、シミ、そばかすにお悩みの方にもおすすめです。


ピンク|肌が青白く、血色感を与えたい方

「肌が青白く、不健康・貧血気味にみられがち…」という方にはピンクが最適です。肌に程よい血色感が生まれ、顔色をパッと華やかに彩ってくれますよ。


グリーン|赤みやニキビ痕が気になる方に

赤みやニキビ痕をきれいに隠してくれるグリーン。コンシーラーのようにポイント使いすることで、気になるバーツもきれいに仕上がります。


ブルー|肌の黄味を抑えたい方

ブルーには、年齢による肌のくすみや黄味を抑える効果があります。さりげなく透明感も演出できる色味なので、顔色全体に落ち着きも生まれて◎


パープル|肌全体に透明感を与えたい方

ピンクとブルーの良いとこ取りを叶えたパープルは、初心者さんにも扱いやすいおすすめのカラーです。肌本来が持つ透明感を自然に引き立ててくれます。

使い方|順番と塗り方を解説

CCクリームを塗る順番は以下の通り。

  1. 洗顔して肌をきれいな状態に
  2. 化粧水と乳液でいつも通りスキンケア
  3. スキンケアが肌になじんだら『CCクリーム』を塗る
  4. 必要に応じてファンデーションやコンシーラーを塗る
  5. パウダーを重ねて完成!

基本の塗り方は、パール粒程度を両頬、顎、鼻、額の5点にのせ、内側から外側に向かって塗り広げるだけでOKです。ファンデーションの有無にかかわらず、最後にパウダーをのせることでクリームの密着度がUP。メイク崩れ防止にもなりおすすめですよ♪

Q&A|気になるギモンを解決!

では最後に、CCクリームに関する疑問を解決しておきましょう!

ファンデはいらない?

素肌っぽいナチュラルメイクを目指すなら、ファンデーションは必要ありません。
ただCCクリームは、コンシーラーやBBクリームとは違い、カバー力がそこまで高くないのがネックです。「なんだか物足りないな…」と感じたら、必要に応じてファンデやコンシーラーを重ねてください。


下地代わりになる?

CCクリームには、基本的に下地の役割が備わっています。そのため、プラスで化粧下地を重ねる必要はありません。
厳密に言えば重ね付けをしても問題はありませんが、場合によってはメイクが崩れやすくなったり厚塗り感が出てしまったりなどのデメリットも…少しコツがいりそうですね。


カラー以外に重視するポイントは?

CCクリームの中には、UVカット機能がついていたり美容液が配合されているものも。その他エイジングケアにも効果的な種類があるので、自分の肌のニーズに合わせて選んでみるのもおすすめです。

CCクリームで素肌メイクを楽しもう

CCクリームを取り入れることで、素肌感を生かしたベースメイクも楽々!印象を変えたいときはカラーを変えてみれば、もっと幅広い仕上がりを楽しめますよ。ぜひ自分にぴったりな1本を見つけて、ナチュラルメイクにトライしてくださいね♪

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