簡単【センターパート】のセット方法を詳しく解説|短め前髪でも大丈夫♩

この記事はこんな人に読んでほしい
  • センターパートのセットの仕方を詳しく知りたい!
  • おすすめなセンターパートの取り入れ方をチェックしたい!
  • バーム、オイル、ワックス…スタイリング剤には何を使うべき?

なんだかセットが難しそうに見えるセンターパート….しかしちょっとしたコツをつかめば、誰でも簡単にスタイリングすることができますよ。

今回は、センターパートの基本のセット方法や綺麗に仕上げるコツを詳しく解説。長さは伸ばしかけでも長め/短めでもOK!いくつかのポイントを抑えて、理想のセンターパートを作ってみましょう♩

基本|簡単!センターパートのセット方法

基本のセンターパートのセット方法は、なんと3STEPと非常に簡単。乾かし方のコツを抑えておけば、しっかりときれいな分け目を作ることができるんです!

髪の毛を根元から濡らし、センターで分ける

まずは根元からしっかりと前髪を濡らし、タオルドライで軽く水気を拭き取ります。前髪を軽くかき上げた後、センターで分けたら準備完了です。

根元にしっかり温風を当て、左右片方ずつ乾かしていく

この時、理想の仕上がりによって乾かす向きを変えるのがポイントです。

ポイント
  • 上から髪を抑えるようにして風を当てると、落ち着きのある仕上がりに
  • 下から根元を立ち上げるように乾かすと、フワッとボリュームのある仕上がりに
冷風に変えて全体を程よく冷やす

最後に、ドライヤーの冷風で全体を冷やし、分け目をしっかりキープします。

応用|アイロンを使ったセットの方法

根元をもっとしっかり立ち上げたい人は、ぜひこちらの方法もお試しください。アイロンを使えばセットも崩れにくくなるのはもちろん、自然な立体感も生まれます。

前髪の毛先全体をワンカールさせておく

まずは下準備として、前髪全体を軽くワンカールさせておきます。あとで調整できるように、この時点では軽めにとどめておくのが◎

センターで分けたら、片方ずつ根元にコテを入れる

センターで前髪を分けたら、片方ずつの根元にコテを当て、熱を加えます。コテで髪を挟むのではなく、根元に熱をくぐらせてフワッと立ち上げるイメージでOK。

後れ毛も巻いて全体を馴染ませる

最後に顔まわりの毛に前髪を馴染ませ、後れ毛を調整して完成です。

仕上げ|スタイリング剤の種類&使い方

センターパートを1日中キープさせたいなら、基本は固めのワックスやバームを使うと良いでしょう。適量を手の平に広げたら、オールバックを作るようにして素早く前髪全体をかき上げ、最後に毛先に馴染ませて束感を与えます。ウェットに仕上げたい場合は、少量のオイルを混ぜても◎

ペタッとボリュームダウンしがちな方には、より軽くキープ力のあるスプレータイプもおすすめです。

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レングス別|おすすめのセンターパートアレンジ

短め前髪|ふんわりパーマで大人な女性を演出

前髪も含めた全体にパーマをかけることで、ショートや短め前髪でも十分に大人な仕上がりが叶います。程よく固めのスタイリング剤で、毛先のニュアンス最大限に引き出して。

長め前髪|オルチャン風の風雅な雰囲気を纏って

根本を軽く立ち上げてS字をつくったセンターパートで、オルチャン風の上品なスタイルに。黒髪やブラウンのロングでも重くならず、どこか優雅な雰囲気を纏えちゃいます♩

レイヤー前髪|フェイスフレーミングで存在感UP

フェイスフレーミングなどのポイントカラーを取り入れている場合は、巻くよりも潔いストレートスタイリングがお似合い。レイヤー部分をフワッと内巻きにして、全体にメリハリをプラス。

ウザバング|外巻きでハンサムな表情に

外巻きにセットすれば、どんなヘアスタイルでも少しハンサムな印象に早変わり。トレンドのウルフやラフなミディアムボブと合わせて、メンズライクに仕上げるのが素敵です◎

センターパートで爽やかな表情を叶えよう

少しのコツを抑えれば、おしゃれで旬なセンターパートも楽々セットできちゃいます。さらにパーマをかけたりアイロンを使うことで、より幅広いアレンジも楽しめますよ。レングス別や質感別など、ぜひさまざまなパターンにトライしてみてくださいね!