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最新【ぱっつん前髪】は抜け感が鍵!レングス別おすすめスタイル特集

この記事はこんな人に読んでほしい
  • 前髪ぱっつんは、なんだか子どもっぽく見られるから苦手…
  • 挑戦してみたいけど、重たい印象にならないかな?
  • レングス別におすすめの取り入れ方があればチェックしたい!

きれいに切り揃えたラインがキュートな印象を与えてくれるぱっつん前髪。年齢やシーンを選ぶスタイルだと感じている人も多いかと思いますが、少しの工夫で大人にも似合う素敵な仕上がりを再現できちゃうんですよ。

今回は、そんなぱっつん前髪の最新スタイルを特集。今っぽい抜け感を出す方法を解説した上で、レングス別におすすめの取り入れ方をご紹介していきます。

最新|トレンドの前髪ぱっつんは’’抜け感’’が大切

そのままではどうしてもキュートで幼く見えてしまうぱっつん前髪には、ズバリ’’抜け感’’をプラスするのがポイントです。

では、カットやスタイリングにどのような工夫を取り入れれば良いのでしょうか。まずは具体的な方法をみていきましょう!


01.基本は薄めのシースルー仕上げに

大人のぱっつん前髪は、基本的に薄めのシースルー仕上げがおすすめです。ハラっとほつれる程度の束感を保っておでこを覗かせることで、自然なこなれ感を演出できますよ。どんなレングスでも軽やかに仕上がり相性抜群です。

02.大胆なオン眉で大人な遊び心をプラス

オン眉で潔く眉毛とおでこを出すことで、スッキリとした顔立ちに見せることができます。大人になった今だからこそ挑戦してみることで、落ち着いた表情との絶妙なバランスが叶うんです♩

03.柔らかなカラーで透明感を与えて

今季のトレンドであるまろやかなベージュや淡いニュアンスカラーは、ヘアスタイルの透明感を一気にUPさせてくれます。重めのロングやラインの出るぷつっとラインでも、しっかりと柔らかな印象を纏えますよ。

レングス別|おすすめぱっつん前髪スタイル

ロング|ぱっつん×オン眉で親しみやすく

クールな印象に見える黒髪ロングも、ぱっつんとオン眉を組み合わせれば親しみやすいスタイルに早変わり!広めのワイドバングならフェイスラインもスッキリと出るため、より表情を明るく見せることができます。

ミディアム|レイヤーを入れて動きを出して

動きを出しにくいぱっつん前髪には、サイドのレイヤーやパーマなどで表情をつけてあげるのもおすすめです。

ミディアムレングスなら比較的扱いやすく、幅広いアレンジにも対応できますよ。例えば前髪をウェットにスタイリングしたら毛先はそのままの動きを生かすなど、シルエットにメリハリをつけてみるのも◎

ボブ|軽さにこだわったハイトーン

ハイトーンでのぱっつん前髪なら、暗めの髪よりも圧倒的に軽さを出すことができます。デザイン性の高い前下がりボブと合わせておしゃれ度も一気にUP!ストレートのスタイリングでも、オイルをつけるだけで簡単に魅力的な仕上がりが叶います。

ショート|程よい束感で自然なこなれ感を

ワイドバングに軽く束感を出すことで、こなれ感のある自然なぱっつん前髪に。襟足をすっきりとカットしたハンサムショートとのバランスも良く、シーンを選ばない大人ナチュラルなヘアスタイルになれちゃいます♩

アレンジ|どんなスタイルにも馴染む万能バング

最後におまけとして、アレンジ×ぱっつん前髪の組み合わせをご紹介。
抜け感のある洗練されたぱっつん前髪は、シンプルなローポニーテールやお団子ヘアはもちろん、ここ最近トレンドの玉ねぎヘアや紐アレンジなどにもしっかりと馴染んでくれます。

後れ毛を出さないタイトなスタイリングとも相性抜群です。

次の前髪はぱっつんスタイルで決まり♡

難易度が高いと思われがちな前髪ぱっつんですが、少しの工夫を凝らせば大人の女性にも似合う魅力的なスタイルに。基本的にはレングスやアレンジを問わず取り入れることができるので、ぜひ本記事を参考に気軽に挑戦してみてくださいね!