Twitter始めました!

【ボブさん向け】簡単なお団子のやり方|こなれ感の出るアレンジも紹介

この記事はこんな人に読んでほしい
  • ボブでもできる簡単なお団子ヘアのやり方を知りたい
  • ハラハラと落ちてくる襟足はどう対処したら良い?
  • 参考になる最新アレンジも見たいな

くしゃっとした無造作感がかわいいボブのお団子ヘア。しかし実際やってみると「なかなかうまくできない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

実際に、ボブさんのお団子ヘアには少しのコツが必要です。

そこで今回は、ボブさん向けのお団子のやり方を基本と応用に分けてご紹介。併せて挑戦したい旬のアレンジヘアも集めました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

基本|ボブさん向け*お団子アレンジのやり方

ではまず、基本となるとても簡単な方法からご紹介していきます。

使うものは、ゴム1本と数本のピンだけでOK。10分前後でできるとても簡単な方法なので、忙しい朝のヘアアレンジにもぴったりですよ♩

  1. 後れ毛を残し、高い位置でざっくりとラフなお団子を作る
  2. キュッと絞られたお団子を扇状にざっくり崩し、形を整えながらピンで固定する
  3. ハラハラと落ちてくる襟足の毛はねじってピンでとめる
  4. 最後に根本を抑えながら全体をほぐして完成!

ロングよりも毛の量が少ないボブヘアさんは、縛りっぱなしのお団子にボリュームがありません。

そのためこのやり方できれいに仕上げるポイントは、お団子をしっかり扇状に開いてピンでとめ、フワッと感をキープしてあげること。鏡をみながらバランス良く調整してくださいね。使用するピンは、見えてもかわいいゴールドなどがおすすめです。

応用|ボブさん向け*お団子アレンジのやり方

ミニボブやショートボブの人の場合、「基本のやり方では後れ毛がかなり出てしまう…」なんて人も多いのではないでしょうか。

そんな時は、こちらの応用バージョンを練習してみてください。お団子とは別の毛束でクルリンパを作っておくことで、襟足の崩れなどを防ぐことができますよ。

  1. 全体の髪を両サイドとバッグの3つに分ける
  2. バックの毛は軽くお団子にする(このとき、毛先を襟足方向に◎)
  3. 両サイドはもうひとつの結び目の少し上でひとつに結び、そのままくるリンパ
  4. おくれ毛を巻いたら全体が崩れない程度に軽くほぐして完成!

こちらは崩れやすい部分とサイドを別々に結ぶ画期的な方法です。2つ結び目がある分自然とボリュームもでるので、髪が短いボブさんでもバランスの良い仕上がりに。

ポイント|きれいに仕上げる3つのコツ

基本のやり方に加え、3つのポイントを抑えることでよりきれいな仕上がりが叶いますよ。

①ベース作りをしっかりと

これはロングやミディアムの人にも共通していることなのですが、お団子ヘアはアレンジ前にしっかりとベース作りをするのが大切です。毛先までしっかりとランダムに巻いてスタイリング剤を馴染ませておくだけで、仕上がりの抜け感が見違えますよ。


②基本はバームタイプでスタイリング

スタイリング剤には、オイルよりも若干重めなバームタイプがおすすめ。髪が短い人は、よりキープ力の高いクリームワックスを使うのも良いでしょう。


③仕上げにスプレーをしても◎

ハーフアップなどの残しておく髪がある場合、全体にバームをつけてしまうとボリュームダウンしてしまうのでNG。このような時は結ぶ部分だけ器用にスタイリング剤をつけるか、スプレーを仕上げにかけるなどの工夫を取り入れてくださいね。

トレンド|《ボブ×お団子》見本アレンジ集

高めはピンの配置を大切に♩

ボブヘアのお団子は、ピンの配置やカラー次第で後ろ姿がとても印象的に。基本はゴールドピンやクリップを使い、ところどころクロスさせたり横並びにしたりなどのアクセントを加えてあげましょう♩

べっ甲アクセでこなれ感

こなれ感のあるお団子ヘアには、べっ甲風アクセのワンポイントがとてもお似合いです。コーム型やクリップ型など、シルエットにもこだわって。

気分高まるハーフアップ♡

表情をすっきり見せてくれるハーフアップとお団子の気分高まる組み合わせ。毛先を外ハネにして、もっとフレッシュな印象を演出するのも良いですね。

たっぷりの後れ毛で緩めに

たっぷり後れ毛を出したお団子ヘアは、透け感抜群の仕上がり。どんなファッションにも馴染んでくれるので、1度覚えてしまえばとても重宝するアレンジですよ!

ボブでもお団子ヘアを楽しもう♩

少しのコツを抑えれば、ボブさんでもこなれ感溢れるお団子ヘアを楽しむことができます。まずは基本のやり方を試して、自分の長さに合ったアレンジ方法を探してみてくださいね。お団子ヘアができるようになれば、その他のさまざまなアレンジにも挑戦できますよ。