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目力UPに最適な【まつパ】|種類や頻度&長持ちさせる方法を徹底解説!

この記事はこんな人に読んでほしい
  • まつパで目力UPさせたい!目を大きく見せたい!
  • まつパする前に、種類をチェックしておきたい
  • 施術後のケア方法や長持ちさせる方法があれば知りたい

まつエクと併せてここ最近改めてブームになっているまつパ。その仕上がりのナチュラルさから、「挑戦してみたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、まつパについて徹底解説。基本の種類や人気デザインをはじめ、長持ちさせるアフターケア方法についてもたっぷりとご紹介していきます!

基本|そもそも『まつパ』とは?

『まつパ(まつ毛パーマ)』とはその名の通り、自まつ毛にカールをつけること。

ロットと呼ばれる専用の器具でまつ毛を固定し、パーマ液を使ってまつ毛1本1本をカールさせていく技術です。

そして、まつパには以下のようなメリットが盛り沢山!1度やってみたらその虜になる人も多い事から、ここ最近再ブームが訪れています。

まつパをするメリット
  • 自まつげへの施術でナチュラルな仕上がりが叶う
  • 毎日のアイメイクをかなり手短で済む
  • 1回2000円〜8000円程度なのでコスパも良い◎
  • まつエクよりも持ちがよいため頻度も抑えられる

ちなみにデメリットとしては、まつ毛へのダメージがないとは言い切れないということ。

場合によっては、何度か繰り返すことで自まつげの傷みを感じる人もいるようなので、回数や頻度には十分に注意してくださいね。

Q&A|まつパに関するギモンを解消!

では次に、施術の前に知っておきたいまつパに関するギモンを解消しておきましょう!


まつパとまつエクとの違いは?

まつげパーマが自まつげのカールをキープさせるものであるのに対し、まつエク(まつ毛エクステ)は、その名の通り人工のまつ毛を生え際に増やすものです。
いわば見た目の長さや量をはじめとする、まつ毛そのものの’’ボリューム’’を調節できる施術のことをまつエクと言います。


セルフでまつパをすることはできる?

セルフでまつげパをすることも可能です。
ただ、本来まつパは専門知識と技術を持っているプロにやってもらうべき施術。難しいのはもちろん、失敗してまつ毛が傷んでしまったりパーマ液が目に入ったりなどの危険が伴うことをしっかり頭に入れておきましょう。
理想の仕上がりを叶えるためにも、基本はサロンへ行くのがベストですね。

種類|人気デザインをチェック

施術の前に気になるのは、やはりまつパのデザインですよね。

今回は【スタンド・ラウンド・ナチュラル】の3つをご紹介しますが、ここ最近はほとんどのサロンでカールの強さ(C,D,Jなど)も選べるようになっています。こちらで人気の仕上がりをみていきましょう!


スタンド|根元からグッと立ち上がるタイプ

カールをしっかりと出して印象的な目元を作りたいなら、根本からグッと立ち上がるタイプの『スタンドデザイン』がおすすめ。きれいなセパレートで、自まつ毛とは思えないボリューム感をプラスしてくれます。


ラウンド|柔らかな丸みがあるタイプ

軽く立ち上げた根本に柔らかなカールを足したラウンドデザインは、とてもバランスの良い仕上がりが魅力。丸みがあり優しい印象を演出してくれるので、奥二重さんや一重さんとも相性抜群です。


ナチュラル|自然カールなのに存在感のあるタイプ

自まつ毛を長く華奢な印象へと引き上げてくれるナチュラルデザイン。ボリュームを抑えたい人はもちろん、「スタンドやラウンドだと目元の印象が強くなりすぎてしまう」なんてお悩みのある人にもぴったりなタイプです。

丁寧なアフターケアで’’持ち’’がよくなる

基本的に、まつパは約1ヶ月ほど持続します。

しかしそれ以上の持ちを期待するのなら、以下のようなアフターケアやポイントに気をつけて過ごしてみてください♩

  1. まつパをかけた当日は水に濡れないようにする
  2. もし濡れてしまった場合は優しく拭き取る
  3. ダメージが蓄積されてしまうため、ビューラーの使用は控える
  4. マスカラはお湯で落ちるタイプを使い、優しく洗う
  5. まつ毛用美容液でダメージを軽減
  6. まつ毛に負担がかからないよう、うつ伏せで寝るのはやめる

まつパで理想の目元を叶えよう

くるんと上向きになったまつ毛は、とても可愛らしく女性らしい目元を演出してくれます。

さらにまつパなら理想の目元を叶えるだけでなく、逆さまつ毛や下向きまつ毛に悩む人にもおすすめです。

詳しいデザインや種類は、ぜひプロに相談しながら決めてみてくださいね♡