お手本【就活メイク&ヘア】で清楚にキチンと。基本のやり方を詳しく解説

この記事はこんな人に読んでほしい
  • 就活中&これから就活だけど、メイクがなかなか定まらない…
  • お手本になるような基本のやり方を知りたい!
  • 就活メイクに合うヘアスタイルもチェックしておきたい

就職活動において、面接はとても大切なステップのひとつ。しっかりとメイクや身だしなみに気を配り、自信を持って取り組みたいですよね。

そこで今回は、清潔感溢れる基本の就活メイクのやり方を徹底解説。メイクの際のポイントをはじめ、好印象に見えるヘアスタイルもご紹介していきます。

就活中の学生さんはもちろん、これから就活を始める人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

基本|まずは、就活メイクのポイントを抑えよう

まずはじめに、就活メイクで抑えておきたい3つのポイントを解説していきます。

①とにかく清潔感が大切!

就活メイクをする際に最も意識しておきたい点は、何と言っても清潔感です。信頼感のある意欲とフレッシュさが伝わるよう、黒よりも温かみのあるブラウンなどを使い、できるだけ誠実な印象を演出してみましょう。

②しっかりと客観視する

大学生の感覚と面接官の感覚は一致しないことがほとんど。そのため、メイクや身だしなみを整える際は、常に客観視しながら進めていくのがベターです。不安な方は一度先生や親御さんなどにチェックしてもらうのも良いかもしれません。

③第一印象を意識したメイクを

就活の面接は、第一印象で決まると言っても過言ではありません。特に短めの面接の場合、初見はかなりその後の印象に直結してしまいます。できるだけ表情を明るく見せられるよう、血色感がよく健康的なメイクを心がけてくださいね。

Q&A|就活メイクに関する疑問を解消

次に、就活メイクをする際によく聞かれる疑問を解消していきましょう!

そもそも就活メイクをしないのはアリ?

「そもそもメイクってしなくても良いんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、就活時のメイクは身だしなみです。社会人としての基本となりますので、苦手と言う人もぜひこれを機会にチャレンジしてみてください。


いつも通り涙袋を作ってもOK?

結論から言えば、自然に見えて血色感を損なわない程度の涙袋なら、普段通り作っても大丈夫です。涙袋は目を大きく見せてくれますが、同時に不健康なイメージも与えてしまうので扱いには十分注意が必要。ダークブラウンの線で大袈裟に作るのは辞めましょう。

お手本!清潔感溢れる就活メイクのやり方

ファンデ|お粉をはたいて薄付きに

ベースメイクで意識したい点は、できるだけナチュラルかつ薄付きに見せること。いつも通りのファンデで素肌をカバーしたら、パウダーをはたいてフワッと仕上げるのがポイントです。

赤みやくすみが気になる人は、コントロールカラーも忘れずに。


眉毛|眉本来の形を尊重

眉毛は目元の印象を左右する大切な要素のひとつ。トレンドに沿った平行眉などは控え、自身の本来の形に近いアーチ眉を描くのがおすすめです。軽いタッチのアイブロウペンシルを使うと自然な仕上がりが叶います。

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アイシャドウ|ブラウンをさりげなく忍ばせて

就活でのアイメイクは、ブラウンカラーを使ったグラデーションで”奥行きと立体感”を出すのがおすすめです。

目の大きさよりも、目力を主張できるアイメイクを意識してみましょう。とはいえナチュラルさを重視するため、ラメやラインは控えめに。


リップとチーク|業種やパーソナルカラーに合わせて

リップとチークは、肌に溶け込みやすく血色感を出せる色を選べばOK。ウェット感やツヤのあるグロスやクリームチークでなければ、基本的にパーソナルカラーに寄り添ったアイテムを使用してください♩

併せて知りたい!好印象な就活ヘアスタイル

ショート〜ボブはそのままでOK

ショート〜ボブさんは、ストレートスタイリングならそのままのヘアスタイルで十分です。耳を出せる場合は耳をだして面接に臨みましょう。

ミディアム〜ロングはシンプルなローポニーに

ミディアム〜ロングさんも、基本はローポニーやハーフアップがベスト。後れ毛やほつれは控えめに、タイトに仕上げるのが大切です。

知的にみられる就活メイクを目指そう♩

きれいな就活メイクができると、証明写真や面接での緊張感がグッと和らぎそうですよね。

ただ、職業によっては今回紹介したメイクが地味だと感じた方もいるでしょう。志望する職種によって、最適な華やかさのあるメイクを練習してみてくださいね。