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セルフチェック必須!【くすみ肌】とは?原因&正しい改善方法を知ろう

「なんだか印象が暗く見えるような気がする…」ふと鏡をみた瞬間にこんなことを思ったら、くすみ肌を疑いましょう。そして自然にカバーできる方法を取り入れつつ、少しずつ改善していくことが大切です。

今回はそんな女性の大敵である、『くすみ肌』について詳しくご紹介していきます。そもそもの原因をはじめ、今日から取り入れたいケア習慣などもまとめました。

『くすみ肌』ってどんな状態のこと?

多くの人が「自分はくすみ肌なのか?」という素朴な疑問を抱いているのではないでしょうか。まずはそんな悩みを解消してから、最適な改善方法をみていきましょう。

具体的には、『くすみ肌』には以下のような特徴があります。

  • 顔全体が本来のトーンよりも暗く見える
  • 透明感やツヤがなく、疲れて不健康そうに見える
  • 肌色が全体的に黄土色っぽくなったり青暗く見えたりする
  • メイクをしているのに顔色が茶色っぽく見える

いかがでしょうか?

くすみ肌の種類は非常に幅広いものですが、この中にひとつでも当てはまる項目がある場合は、肌がくすんでいるということになります。これはライフスタイルや時間帯によっても大きく変化するものなので、ぜひ定期的にチェックしてみてください。

『くすみ肌』を引き起こす3大原因とは?

【1】生活習慣による血行不良(青暗いくすみ)

顔が青暗くくすんで見える人は、生活習慣による血行不良が原因だと思われます。このタイプは冷え性さんや運動不足の方に多く、目の下に目立つクマができてしまうことも。日頃から疲れやすい人も、忙しい日が続くと肌がくすんでしまう傾向にあります。

【2】紫外線などによる乾燥(グレーがかったくすみ)

紫外線や季節の変わり目など、乾燥によって肌の水分量が減ってしまうと、グレーがかったように顔がくすんでしまいます。外側からの刺激を受けやすく、乾燥が進むにつれ粉を吹いてカサカサしてしまうのが特徴です。

【3】ターンオーバー機能の低下による角質(ごわついたくすみ)

肌が厚くゴワゴワとしている人は、古い角質が蓄積されることで肌がくすんでしまいます。古い角質が上手く剥がれ落ちないということは、ターンオーバー機能が正常に働いていないということ。

補足
ターンオーバー機能は、生活習慣の乱れのほか、年齢なども原因です。

『くすみ肌』のカバーの仕方

早急にくすみ肌をカバーしたい時は、化粧下地にコントロールカラーを忍ばせるのがベスト。こちらで、お悩み別に最適な色の選び方をチェックしていきましょう。


ピンク系:とりあえず血色感をプラスしたい人に

青暗いくすみにお悩みの方は、肌の色をパッと華やかにしてくれるピンク系の下地がおすすめ。ファンデの下に仕込むことで、程よい血色感を演出することができます。


パープル系:肌のトーンアップを狙いたい人に

パープル系のコントロールカラーは、くすみ系のお悩み全般をバランスよくカバーしてくれる優れもの。どれにしようか迷ってしまったら、まずはパープルを手に取ってみるのも◎


イエロー系:クマやシミをカバーしたい人に

イエロー系の下地は、クマやシミをカバーして健康的な印象に見せてくれるのが特徴です。カバー力が高いのも嬉しいポイント。


ベージュ系:くすみで肌に色ムラがある人に

部分ごとにくすみ具合が異なる場合は、肌馴染みの良いベージュ系で全体に統一感を与えてあげましょう。色ムラをしっかり抑えつつ、ニキビ跡なども自然に隠せますよ。

『くすみ肌』の改善方法

生活習慣の改善

まず肌のターンオーバー機能を正常に働かせるために、生活習慣を改善することから始めてみましょう。体内時計と成長ホルモンの分泌を整えるために、睡眠時には部屋を暗くして、朝方はしっかり光を浴びるのが大切です。

また、程よい運動や温活なども取り入れ、代謝をあげたり血行を良くするのも忘れずに。


スキンケアの見直し

乾燥によるくすみが気になる方は、これを機にスキンケアを見直してみましょう。たっぷりの保湿は大前提として、クレンジングなども洗浄力の弱いものに切り替えるなど、使用アイテムを一新してみるのもおすすめです。


紫外線対策

秋冬はついつい手を抜いてしまう紫外線対策も、メラニンによるくすみ肌改善のためには欠かせないケアのひとつです。もし紫外線を多く浴びてしまった日は、パックなどのスペシャルケアを取り入れてくださいね!

くすみ肌解消の鍵は、日々の積み重ねにあり

顔色の変化は非常に些細なことなので、自分で気付くのはなかなか難しいものです。だからこそ、少しの変化を敏感に察知して早めに対処しておきたいところ。

日頃から意識的に肌の様子をチェックし、生活習慣やスキンケアに工夫を取り入れてください。日々の小さな積み重ねが、くすみ肌の予防と改善につながりますよ♩