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【美容室独立開業】融資審査を通過して開業資金を調達する-vol.6

美容室開業へ向けて具体的に進み始める重要な一歩となります。 これができれば開業までの道が大きく整うことになりますね。 さて、美容師として独立開業し、美容室オーナーになるまでに必要なこと、知っておきたいことをまとめたこの連載も今回で第6回です。 ・美容室独立開業の第一歩!「利益目標」から逆算思考で理想の店舗を具体化しよう-vol.1・美容室の名前はどう決める? 後悔しないネーミングのポイント-vol.2・サロンの経営理念・コンセプトを考える-vol.3・美容室開業資金はいくら必要? 用意したい自己資本の目安と資金調達の方法-vol.4・融資審査に通る創業計画書の書き方-vol.5 この第6回では「日本政策金融公庫から融資を受ける方法」について解説いたします。 前回、前々回と「開業資金・融資」についての解説を続けていますが、今回がその最終回です。 今回は美容室開業資金の融資を受けるのに最もおすすめな「日本政策金融公庫」(以下、単に「公庫」とも)について深掘りして解説いたします。

【美容室独立開業】融資審査に通る創業計画書の書き方-vol.5

美容師として独立開業し、美容室オーナーになるまでに必要なこと、知っておきたいことをまとめたこの連載も今回で第5回です。 この第5回では「融資審査に通る創業計画書の書き方」について解説いたします。 創業計画書は融資を受ける際に必要な提出書類ですが、ただ内容を埋めて提出すればいいものではありません。 創業計画書は融資を受けられるかどうか、いくらの融資が受けられるかを左右する重要な書類であるだけでなく、作成する中で実際の美容室経営の指針となるものでもあります。 そんな重要な創業計画書ですが、作成する中で「創業計画書を書くコツとかあるのかな?」とか「みんなはどういう風に書いているのかな?」など疑問に思ったことはありませんか?  この記事ではそんな悩みを解決するため、 そもそも創業計画書とは何か創業計画書を書く目的融資審査に通る創業計画書の作成ポイント創業計画書の記入項目創業計画書の具体的な記入例

【美容室独立開業】美容室開業資金はいくら必要? 用意したい自己資本の目安と資金調達の方法-vol.4

ー美容師として独立開業し、美容室オーナーになるまでに必要なこと、知っておきたいことをまとめたこの連載。第4回は「美容室開業資金の調達」について解説いたします。 (vol.1-美容室独立開業の第一歩!「利益目標」から逆算思考で理想の店舗を具体化しよう)(vol.2-美容室の名前はどう決める?後悔しないネーミングのポイント)(vol.3-サロン経営理念・コンセプトを考える) 独立開業をするなら避けては通れない開業資金についての問題。 自分のお金だけで全部賄えるだけの貯蓄があるのなら何も問題ありませんが、そのような人は少ないはず。 基本的に借入などを利用して開業資金を工面することになりますね。 そんな開業資金の調達に関して「開業資金はどれくらいかかるの?」「自己資本はどのくらい用意しておけば良い?」「資金調達はみんなどのようにしているのだろう?」などを疑問に思うことはありませんか?この記事ではそんな悩みを解決するため、 開業資金の目安自己資本比率を意識することの重要性開業資金の調達方法

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2020年5月度のインスタグラムフォロワー増加ランキングで1位を獲得した「ALBUM(アルバム)」の新星、中村有李(アカウントはこちら→@album_yuri_)さん。入社間もないながらもクオリティの高い投稿が10代〜20代の女性を中心に評判を呼び、5月単月でフォロワー数+3万人という数を成し遂げました。 現在、研修をしながらも日々の更新に精を出す中村さんに、インスタグラムの投稿方法やそのこだわりについて伺いました。またクオリティの高い投稿をし続けている理由やデジタルネイティブ世代らしい思考にも迫ります。ルーキーと、新卒と、侮ることなかれ、大物の予感です。