『プロ直伝!』美髪になるドライヤーの乾かし方が知りたい!ドライヤーでの乾かし方HOWTO

髪がまとまらなかったり、パサついて、ヘアスタイルが決まらないという悩みを思っている人は少なくないかも知れません。

実はドライヤーを正しく使うことで、美髪になれ、翌朝のセットがかなり楽になるんです。

今回は正しいドライヤーでの髪の乾かし方や、ワンポイントテクニックを現役の美容師さんに教えてもらったので、ご紹介します!

美髪になりたいならドライヤーが重要!!

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ヘアスタイルを決めるのに時間がかかったり、納得できない人は、髪の乾かし方を間違っているかも。

ドライヤーで乾かすのが面倒だからと言っても、自然乾燥は良くありません。

正しいドライヤーの使い方なら、髪へのダメージを減らしながら、スタイリングが楽になりますよ。

髪の毛は水に濡れたら、熱で乾かしてから熱が冷めるまでに、形が決まってしまいます。

そのため、ドライヤーの熱を使って、ヘアスタイルを決めておくことが大事。

正しいドライヤーでの乾かし方で、髪の毛を乾かしましょう。

ドライヤーの風量の使い方とは?

ドライヤーには風量や温度を変えるスイッチが付いていると思います。

風を切り替えて、使い分けることでより美髪になれます。

強温風

強温風はタオルドライをした後の濡れた髪から、8~9割ぐらい乾かすまでに使います。

熱がしっかりと出るので、分散させながら髪に温風を当てながら、乾かすことになります。

弱温風

弱温風は8割~完全に乾かす時の仕上げや、前髪を乾かす時に適しています。

熱い風が出ますが、風量が弱いので髪が散りにくく、しっかりとスタイリングできます。

冷風

冷風は最後の仕上げとして、髪を冷やすのに使用します。

余熱を逃がすことで、乾燥を防ぐことも可能ですし、仕上げに冷風を当てることで、ヘアスタイルを持続させる効果があります。

またこちらの記事では”おススメのドライヤーについて”かいてありますので、ぜひチェックしてみてください♪

ドライヤーでの髪の乾かし方HOWTO

お風呂から上がってから、ドライヤーで髪を乾かすまでの正しい方法を詳しくご紹介します。

  • タオルドライはしっかりと
  • パサつきをおさえるトリートメント
  • ヘッドマッサージ
  • 乾かす順番

タオルドライ

お風呂から上がったら、まずしっかりとタオルドライします。

ポタポタ水が滴る状態からドライヤーで髪を乾かそうと思ったら、時間がすごくかかりますし、乾かしムラができるおそれも。

そのためドライヤーをする前に、タオルで髪をポンポンとはさんで水分を取っていきます。

タオルドライする時は、ゴシゴシとこすらないように注意が必要です。

毛先はもちろんですが、頭皮の水分を取ることも忘れないようにしてくださいね。

塗れている髪をブラシなどを使ってしまうと、表面のキューティクルが痛んだり、髪が切れる可能性があるので、絡まっている場合は手ぐしで優しくほぐしてあげるといいでしょう。

トリートメント

ドライヤーを使う前には、洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめ。

ドライヤーの熱から髪を守ってくれるますし、仕上がりの質感やツヤ感が全然変わってきます。

洗い流さないトリートメントはいろいろな種類が販売されているので、自分の髪質に合うものを選ぶようにしましょう。

またブラシの摩擦からも守ってくれる効果があるので、パサつきを抑えてくれますよ。

マッサージ

美髪になりたいなら頭皮マッサージをするのもおすすめ。

マッサージをすることで、血行がよくなり、健康な頭皮と美しい髪の毛にしてくれます。

前髪から乾かす

ドライヤーで乾かす時は、前髪から始めましょう。

髪の毛が短いところから乾かしていくのが基本です。

分け目が付きやすい人は、前髪にふわっとボリュームが出るように、根元から分け目を消しながら乾かします。

ドライヤーの使い方の基本として、髪にあまり近付けすぎないようにしてください。

20㎝程度離して、集中的に一カ所に当たらないように気を付けましょう。

全体を乾かす!

前髪の次は、フェイスライン→全体の根元→毛先の順番に乾かしていくのが効率的です。

ここで注意したいのが、根元を乾かす時に、”左右に振って分け目を消すように”乾かしてあげて下さい。

分け目の部分にドライヤーを当てながら、指で分け目を消しながら乾かしていきます。

そうすると、髪がぺたんとせずにふんわりと仕上がりますよ。

ドライヤーを使う時のコツ

ドライヤーで内巻きヘアが作れることを知っていましたか?

乾かす時にひと手間加えるだけで、簡単に内巻きヘアが完成。

仕上げに冷風でスタイルをキープできるので、翌朝のセットが楽になりますよ。

  • 指で髪を巻く
  • ねじりながら乾かす
  • ブラシで内巻き

指で髪を巻きながら風を当てる

髪が半乾きの状態になったら、指で髪をねじりながら、ドライヤーの風を当てます。

ねじりをほどいて冷風に切り替えて形をキープする

ねじりをほどいたら、指で包む感じでドライヤーの風を当てます。

ドライヤーは乾かしすぎに注意して、毛先が8~9割程度乾いた冷風に切り替えましょう。

髪の毛は乾かしすぎると、オーバードライ(乾燥)になり、髪の毛がパサつく原因となります。

ブラシを使って内巻きにする

乾かし終わったら仕上げはブラシを使って整えます。

髪を内側に巻いていくことで、内巻きヘアが出来ます。

正しいドライヤーの乾かし方で美髪になろう!

正しいドライヤーの使い方をするだけで、髪の毛がキレイになったり、セットが楽になったらすごく嬉しいですよね。

ドライヤーで髪を乾かす時は、温風を当てるのは毛先が8~9割程度にして、後は冷風で整えるのが大切です。

ちょっと意識を変えるだけで、キレイな髪を目指せるので、ぜひ今日からでも取り入れて、美髪を手に入れて下さい。